東京でED薬を処方してもらおう!新しいED薬 レビトラ・シアリスとは

EDには、症状の程度を診断する「勃起の硬さスケール」が存在します。自分の状態や原因を正しく把握することで、治療へのモチベーションは大きく向上します。

スケールイメージ

そもそもEDとは?性機能障害と何が違う?

年齢を重ねると、身体の様々な機能が衰えていきます。性機能もその1つで、性欲・勃起・性交・射精・オーガズムのうち1つでも欠けている、または十分に機能しない状態を性機能障害(SD)といいます。「勃起不全」であるEDはSDのうちの1つであり、「勃起しにくい、しない」、「勃起はするが、硬度が足りない」、「勃起はするが、持続せず、性交が最後までできない」など、さまざまなケースが存在します。
EDは、性的トラウマによりある日突然勃起しなくなってしまう、というようなケースはごく稀で、ほとんどの場合、徐々に症状が進行していきます。以前よりも勃起の硬度や持続時間が満足なものでなくなったと感じた時点で、EDの可能性を疑った方がよいでしょう。
EDの原因は、加齢による衰えやストレス、トラウマ、ほかの病気の兆候など多岐にわたっており、何が原因となっているのか、それが本当にEDなのかどうか、自分では判断が難しくなっています。はっきりと判断ができないことがストレスとなり、本当にEDになってしまう、さらにはEDが悪化してしまうこともあります。したがって、できるだけ考えすぎず、前向きに治療にあたることが大切です。

EDの症状の程度を診断!「勃起の硬さスケール」とは

EDの症状には勃起の硬さスケールが存在しています。スケールに照らし合わせることによって自分のED症状の状態を認識したり、治療へのモチベーションを高めたりすることができます。スケールは陰茎の硬さによって5つのグレードに分かれており、グレード0になるほど症状が重くなります。このスケールに自身の陰茎の状態を当てはめた際、グレード4以外だった場合は、クリニックを受診することをおすすめします。

グレード0
陰茎が、大きくならない。
グレード1
陰茎は大きくなるけれど、硬くならない。
グレード2
陰茎は硬いけれど、挿入に十分な硬さではない。
グレード3
陰茎は十分硬く挿入するには問題ないが、完全ではない。
グレード4
陰茎は硬く、硬直している。

クリニックでの診察は?何を聞かれるの?

医師イメージ

「クリニックを受診したいけど、どのような診察をするのか分からないから不安……」という人も多いのではないでしょうか。ED治療を専門に取り扱うクリニックの多くでは、まず問診票に記入し、医師とのカウンセリングで詳しい症状や服用している薬剤、既往歴、生活習慣などをヒアリングします。EDの原因はストレスや生活習慣、服用している薬の副作用など多岐にわたっているので、こうしたヒアリングは正しい診察のために重要な材料となります。そして、問診後、ED治療薬が問題なく服用できるかどうかを判断するため、血液検査を行います。必要に応じて、心電図やエコー検査なども行う場合があります。
EDの原因がストレスや生活習慣ではなく、身体の機能にあると疑われる場合や、ED治療薬が効かなかった場合などには、追加の検査を行います。睡眠中の生理的な勃起を検査する夜間陰茎勃起測定や、血行の状態を検査するカラードップラーエコー検査など、専門的な検査を行い、身体的機能に問題がないかどうかをチェックします。
EDの原因は多岐にわたり、医師でもすぐに判断が難しいケースが多くなっています。さらに、服用している薬や既往歴によっては治療薬を処方できない場合もあり、自己判断のみで治療薬を飲むことは大変危険です。信頼できるクリニックを探し、かかりつけ医や専門医の診察を受けましょう。