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EDに悩み方々。勃起や射精はどのようなメカニズムで発生しているか知っていますか?治療をはじめる前に、まずはそのメカニズムについて簡単に知っておきましょう。

腕を組む男性

勃起と射精のメカニズムを知ろう!

陰茎で起こる生理現象、勃起と射精。なぜ勃起するのか?なぜ射精するのか?その仕組みをご存知でしょうか。
「なんだか最近ちょっと勃ちにくい」「性交しても射精できない」など、勃起や射精に問題を抱えた人は、その仕組みを確認してみましょう。ここでは、勃起と射精のメカニズムについて詳しくご紹介します。

神経と血管が連動して起こる勃起

身体には、勃起をつかさどる勃起中枢という神経が存在します。性的欲求や性的刺激が勃起中枢に伝わることで、勃起がはじまります。
性的刺激や欲求を受けた勃起中枢は、陰茎の毛細血管に血液を流し込むように指示を出します。血液が陰茎に流れ込み、海綿体が膨らむことで、固く大きくなっていきます。
なお、陰茎内には「尿道海綿体」と「陰茎海綿体」の2種類の海面体がありますが、勃起に関わるのは陰茎海綿体です。
陰茎内に充満する血液は6つの動脈を通ります。外腸骨動脈、内腸骨動脈、内陰部動脈を通って陰茎内に入り、陰茎内では尿道球動脈、陰茎背動脈、陰茎深動脈の3つの動脈から海綿体の毛細血管にたどり着きます。海綿体に充満する血液は6つの動脈を通り、そして毛細血管の隅々まで行き渡ることで、勃起を起こしているのです。
このように、勃起は神経と血管に非常に深く関わっています。そのため、神経が傷ついていたり、血液の流れが悪くなったりすると、EDを発症するといわれています。

物理的な刺激で起こる勃起

手を広げている人物のイラスト

勃起には2つの種類があります。ひとつは前述しました性的欲求や性的刺激が勃起中枢に伝わることで起こる、中枢性勃起。もうひとつが物理的な刺激による反射性勃起です。中枢性勃起は心理的な刺激、反射性勃起は物理的な刺激といえます。
反射性勃起は陰茎をマスターベーションやペッティングなど直接触れたり、膀胱や直腸が刺激されたりすることで、勃起中枢が刺激されることで起こります。
また反射性勃起は、子宮内の胎児も、へその緒から刺激を受けて発生することがわかっています。
実は朝立ちと呼ばれる寝起きに勃起している現象も反射勃起のひとつなのです。「いやらしい夢を見たから朝立ちした」と、心理的な要因と思っている人もいるかもしれませんが、
実際は、朝立ちとは睡眠時のメカニズムによるもので、性的な興奮や自意識とは関係なく特定の神経が刺激されることで起こるとされています。
勃起は、身体は休んでいるが脳が起きている状態、つまり浅い眠りである「レム睡眠」のときに起こるとされています。このレム睡眠時の勃起が持続した状態、且つレム睡眠時に目が覚めることが重なったときが朝立ちとなります。

射精のメカニズム

射精は、神経の伝達と筋肉の収縮によって起こります。性的な興奮が頂点に達したとき、副睾丸・精管の周りにある、尿道括約筋、海綿体筋、会陰横筋などの筋肉が規則的に収縮しはじめます。精液は尿道前立腺部分にたまっており、睾丸、陰茎の3つの筋肉が収縮することで、尿道から一気に精液が発射されるのです。
射精は筋肉の収縮によって起こりますが、性的な興奮が頂点に達さないと、そもそも筋肉の収縮がはじまりません。勃起はするけど射精しないという人は、性的な興奮を伝える神経に問題が発生しているか、精神的・心理的な要因によって興奮が高まらないというどちらかの原因が考えられます。

ED治療薬で勃起を解消

勃起や射精は、神経、血管、筋肉など、身体のさまざまな部位が関係し合って成り立っています。そのため、これら3つのどれかに問題が発生したときに、勃起しない、射精できないといったEDの症状に繋がります。EDクリニックでは、患者の容体を聞いて、どこに問題があるのかを確認した上でレビトラ・シアリス・バイアグラなどのED治療薬を処方しています。
ネットなどでもED治療薬を購入できますが、当然のことながら偽物など危険が潜んでいますし、もちろんクリニックの医師に診てもらった方が、自分の体質に合った治療薬を処方してもらえますので安心できます。EDでお悩みの人は、ぜひED治療を専門に取り扱うクリニックへ相談してみましょう。