東京でED薬を処方してもらおう!新しいED薬 レビトラ・シアリスとは

性行為に至る前に、ディナーデートを楽しむ方は数多くいます。食事を摂ったり、アルコールを摂取したりすると、バイアグラなどのED治療薬は効果が出づらくなってしまいます。デートでムードを高めてから性行為に至りたいと考えている方や、パートナーとのコミュニケーションを大切にしている方にとって、食事によって効果が出にくくなることは大きなデメリットといえます。バイアグラと同じED治療薬であるシアリスは、食事やアルコールを摂ると効果が弱くなってしまうのでしょうか?ここでは、シアリスと食事の関係性や、効果的な飲み方について紹介していきます。

バイアグラを食後に摂取しても効かない理由

食事を摂った後には、胃の中にある食物を消化するために、胃液の分泌が活発になります。そのため、成分が体内に吸収される前に胃液によって消化されてしまい、本来の効果を得られなくなってしまうのです。そのため、数多くあるED治療薬の中でもバイアグラは最も食事による影響を受けやすいと言われています。パートナーとのディナーデートを楽しんでから性行為に至りたいと考えている方にとっては、満足できる効果を得づらいED治療薬と言えます。

シアリスの場合は?

1 食事に影響されにくい

バイアグラの有効成分であるシルデナフィルや、レビトラの有効成分であるバルデナフィルは体に食事に影響されやすいですが、シアリスの有効成分であるタダラフィルはED治療薬の中でも比較的食事に影響されにくく、食後に服用しても大きな効果の減少はみられないのが大きなメリットです。とは言え、食べれば食べるほど効果が減少していきますので、食べ過ぎには注意するようにしましょう。

2 アルコールを飲んでもOK

お酒と薬の相性は良くないという印象を持っている方もいますが、アルコールを摂取する前後にシアリスを服用しても効果が減少することはなく、健康被害が起きることもありません。適度にアルコールを飲むことによって、精神的なリラックス効果を得ることができますので、心因性のEDなどにも効果があることから、適度な飲酒であれば問題ありません。

予め飲んでおくのがおすすめ!

シアリスは食後に飲んでも効果を得ることができますが、食事の予定が決まっているのであれば事前に服用しておく方がより効果をえられるでしょう。食前に服用して成分が体に吸収されている状態であれば、いくら食べてもしっかり効果を得ることができます。服用してから成分が体に吸収されるまでの時間を考えて、食前の2~4時間前に服用しておくことが理想的です。

効果が切れる心配は必要なし!

食事の前に予めシアリスを飲んでおくことによって、確実に期待した効果を得ることができますが、「早く飲んでしまって、いざ行為の時に効果が切れるのでは?」という心配をしてしまう方もいます。しかし、シアリスの有効成分であるタダラフィルは、体に吸収されにくいという特徴ある成分で、長い間体にとどまって長時間効果が継続します。その為、シアリスは最長で36時間も効果が持続しますので、効果切れを心配する必要はありません。バイアグラやレビトラといったED治療薬は効果の持続時間が4~8時間ほどですので、突出して持続力が高いと言えるでしょう。金曜の夜に飲んでおけば日曜日まで効果が持続し、週末を充実させられるため「ウィークエンドピル」とも呼ばれています。どのタイミングで飲めばいいのかなど、煩わしいことを考えなくても済みますので、よりストレスなく治療を行うことができるのも利点と言えるでしょう。

効果が出るまでは遅いので早めに飲もう!

シアリスは食事の影響を受けづらく、効果が長い間継続するというメリットがある反面、効果が出るまでには比較的時間がかかるといわれています。服用してから3時間ほどで血中濃度のピークを迎えますので、性行為を行うであろう時間を逆算して、3時間前にはシアリスを服用しておくようにしましょう。

食事と併せて服用する際の注意点

1 摂取カロリーの目安

食後にシアリスを服用しても効果を得ることができますが、食べ過ぎると効果がどんどん減少してしまうため、摂取カロリーの目安を知っておくとよいでしょう。摂取カロリーの目安を知っておくことで、食事を上手にコントロールして、ディナーを安心して楽しみつつ、しっかり効果を得ることができます。シアリスは、800キロカロリーを超えると効果が弱くなっていきますので、それを目安に食事を摂るように心がけましょう。成人男性の1食あたりの摂取カロリーの目安が700キロカロリーとなっているので、暴飲暴食をしなければ目安のカロリー以内に抑えることができます。

2 グレープフルーツは食べないようにする

食後のデザートとしてフルーツを食べるという方は少なくないかと思います。しかし、グレープフルーツに含まれているフラノクマリンという成分は、シアリスの有効成分が体内に吸収されるのを阻害してしまいます。そのため、シアリスの効果を弱めてしまいますので、食事の際にはグレープフルーツを食べないように注意しましょう。また、カクテルの中にはグレープフルーツの果汁が含まれているものもあります。ソルティ・ドッグやチャイナブルーといったカクテルにはグレープフルーツ果汁が含まれていますので、避けた方が無難です。

3 アルコールを飲んでもOK

シアリスを服用する前後にアルコールを摂取しても効果が薄れることはありませんが、飲み過ぎると神経伝達を鈍くしてしまい性的刺激を感じづらくなり、勃起力が低下してしまいますので飲み過ぎには注意しましょう。多くのアルコールを飲みたいという方は、アルコールを摂取すると失われてしまうビタミンB・ビタミンCを意識的に摂取するとよいでしょう。クリニックには長時間作用型のビタミン剤を処方しているクリニックもあるので、医師に相談すればシアリスと一緒に処方しもらうこともできます。

他の薬との併用は大丈夫?

食事の影響を受けづらいシアリスですが、併用禁忌の薬もありますので、現在他の病気の治療で薬を飲んでいるという方は注意が必要です。慢性血栓性肺高血圧症の薬であるアデムバム錠や、ニトログリセリンなどの硝酸剤とシアリスを併用すると重篤な健康被害を引き起こしますので注意が必要です。また、シアリスは薬ですので、肝臓にある程度負担をかけてしまいますので、肝臓の疾患がある方は飲めない可能性があります。その他にも、薬を飲んでいるという方や、持病があるという方は担当医に確認して、シアリスと併用禁忌の薬ではないか、問題なくシアリスを服用することができるかを確認しておきましょう。ED治療クリニックの中には、無料で相談を受け付けているところや、診察が無料なところがありますので、そのようなクリニックで相談してみましょう。

パートナーとの時間を満喫する(まとめ)

ディナーデートはパートナーと性行為に至る前の助走と考えることができます。食事をしながらコミュニケーションをとり、お互いの愛情を確かめ合うことでよりムードを高め、性行為を充実させることができます。ED治療によってディナーデートを楽しめないと、パートナーとの時間を充実させられないだけでなく、性行為の充実度にも影響を及ぼします。パートナーと過ごす大切な時間を、より良いものにしていく為に、シアリスを有効活用していきましょう。