東京でED薬を処方してもらおう!新しいED薬 レビトラ・シアリスとは

「男性機能に自信がない」という方におすすめなのが、バイエル薬品の「レビトラ」です。とても人気のED治療薬ですが、正規ルート以外の“市場”には「偽物」が多く出回っています。製薬会社の正規品である「レビトラ」を確実に購入するために、そして正しく服用するための基本情報を紹介します。

レビトラの製薬会社「バイエル薬品」

「バイエル薬品株式会社」は、日本の製薬会社です。1973年に日本とドイツの3社合併により誕生しました。バイエル株式会社の株は、ドイツに本社を置く「バイエルホールディング株式会社」が100%保有しています。

バイエル薬品は、非ステロイド性抗炎症薬の代名詞として有名な「アスピリン」を開発した製薬会社でもあります。レビトラやアスピリンなどの医療用医薬品以外に、犬猫用内外部寄生虫駆除剤、動物用薬品、放射線科領域医療機器も開発・販売しています。まさに、医療業界を支えている大事な存在なのです。

レビトラという薬について

1 有効成分は「バルデナフィル」

ED治療薬であるレビトラの有効成分は「バルデナフィル」です。
「レビトラ20mg」の場合、バルデナフィル塩酸塩水和物23.705mg中にバルデナフィルが20mg含まれています。バルデナフィル塩酸塩水和物はエタノールや水にやや溶けやすい性質を持つため、最高血中濃度に達する時間はバイアグラやシアリスと比べて最も早くなっています(42分~54分)。

2 勃起不全に効果あり

勃起はcGMP(サイクリックグアノシンーリン酸)という“血管を拡張させる物質”が局部の細胞内に増えることで起きます。逆に、勃起が治まるときは“cGMPを壊す酵素”であるPDE5(ホスホジエステラーゼの5型)がcGMPを壊し、海綿体の血管を収縮させます。
レビトラの有効成分であるバルデナフィルにはPDE5を阻害する働きがあるので、“勃起が長く続く”のです。
“レビトラは勃起させる薬”ではなく、あくまでも“勃起状態の維持を補助してくれる薬“です。性的興奮作用や性欲増強作用、催淫効果はありません。従って、「性的興奮がなく勃起していない」場合、服用したとしても勃起は起りません。レビトラ本来の”勃起維持“の効果は得られないのです。

「性的興奮を感じない」という場合は、その原因を先に突き止めましょう。内面的なことであれば、クリニックなどでのカウンセリングが有効です。
「勃起するし、レビトラも正しく服用している。それなのに、勃起状態が維持できない」という場合は、レビトラ以外のED治療薬を試してみてください。体質によって、“効きやすい有効成分”には個人差があるからです。バルデナフィル以外の有効成分の方が合っている方もいます。また、緊張が原因になっている場合は、ED治療薬の他に精神安定剤と併せて処方してもらえます。

3 5mg・10mg・20mgの3種類がある

レビトラには「5mg」「10mg」「20mg」の3種類があります。これは、有効成分であるバルデナフィルの含有量の違いです。つまり、“効き目の強さ”が違うという訳です。1度に服用できる量は多くても20mgまでと定められています。
10mgより20mgの方が「勃起の硬さ」と「薬の効果時間」が長いことは確かですが、その半面“副作用”も現れやすくなります。副作用が頻繁に出たり症状が強く出たりしてしまうのです。
バルデナフィルの副作用をできるだけ抑えながら上手に服用するためには、「健康状態」や「年齢」を考慮する必要があります。「自慰行為で問題なく勃起する」という方は5mgか 10mg、「自死行為でもあまり勃起しない」という方は20mgを試してみると良いです。このあたりのことも医師と相談しながら決めると安心・安全です。また、ED治療薬の口コミサイトで「使用者の感想」をみてみると参考になります。

レビトラもそうですが、どのED治療薬にも副作用という“リスク”があります。少なからず体に負担がかかっていることも忘れず、正しく安全に服用するよう心がけましょう。

4 最初は5mgからはじめて、濃度を上げていく

高齢者や中度の肝機能障害がある方は10mgが上限になっています。肝機能が衰えて代謝が低下していると薬の分解に時間がかかり、体内に残る時間が長くなります。この間、副作用の発生するリスクが高くなります。これを防ぐために、まずは配合量の少ない5mgからはじめた方が良いです。

レビトラをはじめて服用するという方も、同じく5mgからスタートして様子をみていった方が良いでしょう。「5mgを服用して効果を実感できなかった。副作用は大丈夫だった」「次は、10mgを服用してみる」といった感じで段階を踏めば、何かしら“変化”が起きたときもすぐに対処できます。

バイエル薬品からレビトラの購入はできるのか

バイエル薬品のサイトでは医薬品の情報のみが掲載されているため、レビトラの購入はできません、また、ドラッグストアなどの販売店でも取り扱いはありません。
レビトラを購入するためには、「ED治療を専門で行なっているクリニック」、もしくは「泌尿器科」を受診して医師に処方してもらう必要があります。

副作用のリスクを抑えるために、医師の診断の上、適切に処方してもらうことが大切です。

レビトラの個人輸入の危険性

パソコンやスマホが普及した現代では、便利な通販サイトや個人輸入サイトの利用者が増えていますよね。レビトラをインターネットで購入しようと考えている方も多いでしょう。しかし、インターネットでの購入は危険です。インターネットで購入できるED治療薬のおよそ半分が「偽物」という調査結果が出ています。これは、日本国内の大手製薬会社4社の合同調査で分かったことなので、確かです。

「偽物」と聞くと、「単にパッケージが少し違うだけで、中身や効果はほとんど同じでしょ?」と思う方もいるかも知れませんが、実際は違います。偽物のED治療薬を飲んだことで“重篤な健康被害”が生じて、死亡したケースも報告されています。
たとえ健康被害が出なかったとしても、副作用が現れた場合に行政の「救済制度」を受けられません。これは、「医療機関で医師に処方されたもの」ではないためです。
製薬会社の正規品(本物)が流通しているのは、医療機関だけという認識を持つことが大事です。

製薬会社の正規品を得るにはクリニックが一番!

製薬会社の正規品のレビトラを購入し、安心・安全に服用したいという方は、クリニックを利用しましょう。「クリニックに通うことに抵抗がある」という方は少なくないと思いますが、大丈夫です。最近のクリニックでは「スタッフ全員が男性」「患者同士が気まずくならないように、待合室を個別にしている」「受診時間に幅を持たせている」「完全予約制」「目立たない建物」などの工夫が取り入れられています。

「レビトラで充実したライフスタイルを送ろう」と考えている方は、まずは“人気のクリニック”について情報を集めてみてください。きっとすぐにでも通いたくなるはずです。