東京でED薬を処方してもらおう!新しいED薬 レビトラ・シアリスとは カップル

レビトラの箱イメージ
ドイツ生まれのレビトラは、世界で2番目に生まれたED治療薬。歴史、有効成分、効果・効能など、レビトラのすべてをご紹介。

世界で2番目のED治療薬

ED治療薬の草分けとしてアメリカで生まれたバイアグラに次いで、2001年にドイツからレビトラというED治療薬が開発されました。レビトラを開発したのは、ドイツに本社を置き世界中に拠点を持つ、バイエル薬品。バイエル薬品の他、グラクソ、スミスクライン、シェリング、ブラウなど、さまざまな会社が開発に関わっており、高い効果を持つED治療薬として、EDに悩む世界中の男性に届けられています。日本では、2001年から承認申請を行い、それから3年後の2004年4月に承認を取得。その年の6月から、本格的に販売が開始されました。レビトラのロゴは炎をあしらったデザインで、マッチの炎をイメージして作られています。そこには、「こすればすぐに着火する」という、服用後に効果が素早く現れるレビトラの特性が表現されています。

レビトラの有効成分

レビトラの有効成分は、バルデナフィル塩酸塩水和物という物質。バルデナフィルはエタノールや水に溶けやすい性質を持っており、素早く効果を現すというレビトラの特性を支えています。最高血中濃度に達する時間は約42分~54分といわれており、数あるED治療薬の中でもトップクラスのスピードを誇っています。
ベッドに入る男女

レビトラの効果・効能とは?

レビトラに効果・効能を知るためには、勃起の仕組みを少しだけ頭に入れておく必要があります。勃起は、性的刺激や興奮を受けて、一酸化窒素が放出され、陰茎の細胞内にサイクリックグアノシンーリン酸という物質が増加することによって発生します。この、サイクリックグアノシンーリン酸は、血管を拡張させる物質。この物質が放出されると、陰茎への血流が増加し陰茎が膨張、勃起へと繋がるのです。逆に、勃起が収まるときは、放出されたサイクリックグアノシンーリン酸を壊すホスホジエステラーゼの5型という酵素が分泌されます。ホスホジエステラーゼの5型によってサイクリックグアノシンーリン酸が壊されることで、血管の膨張が収まり、勃起が止まるといわれています。レビトラには勃起を抑制する物質、ホスホジエステラーゼの5型を阻害する働きがあり、勃起の促進や勃起の持続に効果が現れるのです。
レビトラは、勃起のメカニズムで発生するホスホジエステラーゼの5型が分泌されたときにだけその働きを示します。そのため、性的刺激や興奮がないときは機能しません。あらかじめ、性的興奮作用や性的増強作用がないことを確認して、レビトラを利用しましょう。