東京でED薬を処方してもらおう!新しいED薬 レビトラ・シアリスとは

ED治療薬のひとつレビトラの効果は他の薬と違う

ED治療薬のひとつとして知られるレビトラ。この薬は、ほかのED治療薬と比べ即効性の高い薬です。バイアグラの欠点を解消した治療薬として、日本でも知名度が高まりました。ここでは、ED治療を始めようとする人にとって、治療薬の選択肢のひとつになるレビトラには、どのような効果や注意点があるのか紹介していきます。

ED治療薬・レビトラの効果ってどのような感じ?

認知度の高いED治療薬といえば「バイアグラ」ですが、現在日本では「バイアグラ」「レビトラ」「シアリス」の3種類がED治療薬として認可されています。その中で、レビトラは2番目に承認を受けた治療薬です。
薬によって特徴が異なるため、まずはレビトラにはどういった特徴があるのか確認しましょう。

レビトラの使用で得られる効果

1 レビトラの効果

ED治療薬を飲むだけで、勃起する効果があると勘違いする人もいます。実際には薬を服用後、性的刺激を受けることで勃起する力を強くする薬です。ですので、むやみに勃起させる薬ではないので日常生活への支障はありません。
また、刺激があれば反応しやすいバイアグラと違い、レビトラは刺激に対して鈍感になる効果もあるので、射精までの時間が長くなる研究結果もでています。そのため、早漏傾向で悩まされている人のED治療薬としても、オススメといえるでしょう。ほかにも、バイアグラは食事の影響を受けやすい欠点がありましたが、レビトラはその欠点を解消し、標準的な食事であれば影響を受けないと言われています。

2 レビトラの作用時間

レビトラは3種類あるED治療薬の中でも、最も即効性が高い治療薬です。服用から20分程で効果が得られ、40分~50分で最高血中濃度に達するとされています。理論上は、性行為前の30分前に飲んでおけば効果がでますが、もちろん個人差によって違いがあります。そのため、確実に効果を得るには1時間前に服用するのが良いでしょう。
また、食事の影響を受けにくい特徴はありますが、まったく受けないわけではありません。食後に服用する予定であれば、あっさりとした食事を摂るようにしましょう。

3 レビトラの効果の持続時間

レビトラの持続時間は約5時間~10時間程度続きます。持続時間に約5時間の幅があるのは、販売されているレビトラに「10mg」と「20mg」の物があるからです。効果の持続時間は体質や、その日の調子にもよりますが、10mgの物を使用で約5時間~6時間、20mgで約8時間~10時間くらいです。
また、満腹時よりも空腹時の方が、成分がより吸収され、効果が持続する時間が長くなります。そのため、最も効率よく使用したいのであれば、空腹時に服用するのが良いといえるでしょう。

 

レビトラ10mg20mgで効果に違いはある?

一般的にレビトラは10mgか20mgのどちらかを服用することになります。10mgと20mgの違いは、有効成分バルデナフィルの含有量の違いです。しかし、有効成分が多く入っているから、20mgの方がオススメされているという訳ではありません。
10mgと20mgではどのようなメリットの違いがあるのか確認してみましょう。

効果の違い

即効性

用量が大きいぶん20mgの方が即効性はありますが、元々即効性の高い薬のため、大きな違いは感じられないでしょう。

持続時間

10mgよりも、20mgの方が3時間~4時間ほど長く持続します

勃起度

用量が大きいぶん20mgの方が高い効果があります。
国内で承認されているED治療薬の中でも、レビトラ20mgは最も改善効果が期待できる薬なのです。

副作用

10mgよりも20mgは作用が強いため、副作用が起る可能性は高くなります。

どちらが良いか

10mgと20mgのどちらが良いかは、体質によって異なるため個人差があります。副作用のことを考慮して10mgから勧める医師や、現在報告されている副作用は一時的なもので深刻な被害が少ないことから20mgを勧める医師もいます。
しかし、10mgで十分に効果を実感できる人が、20mgを使用すると、作用が効きすぎて頭痛や鼻づまりなどの、副作用がでるリスクもあります。そのため、初めて使用される方は、10mgから試して、効きがイマイチであれば20mgを検討するのが良いでしょう。

レビトラで効果が出ないことはあるのか

レビトラや、他のED治療薬の効果が感じられない場合、ほとんどが薬の飲み方に原因があると言われています。しかし、体質や他の病気が原因で薬が効かないこともあるので、早めに医師に相談し解決しましょう。

レビトラの効果が出ない原因

1.飲み方が適切ではない場合

レビトラの効果を得るのに適している飲み方は、性行為の1時間前の空腹時に飲むのが効果的とされます。食後に服用する場合は、食事の量をほどほどにし、油っこい食事を避け、食後から服用まで2時間は空けるほうが良いでしょう。
また飲み物にも気をつける必要があります。吸収を阻害する可能性のある牛乳や、血中濃度を高め副作用がでやすいグレープフルーツジュースなどは避けてください。

2.偽造薬の可能性

医師からの処方ではなく、通販などで海外輸入品を使用している場合は、偽造薬の可能性を疑いましょう。医師による処方箋を必要としない個人輸入は、受診せずに海外からレビトラを通販購入できます。しかし、これらのなかには薬の成分比が違う物や、そもそも違う成分で作られている偽造薬もあるのです。期待した効果が得られないのはもちろん、健康被害がでることもあるので、リスクを避けるために、病院やクリニックで処方してもらった薬を飲むようにしましょう。

3.心的要因

セックスにトラウマを持つ男性や、過度に緊張する男性は、レビトラを服用していても期待した効果は得られないでしょう。というのも、精神面からEDになってしまうことがあるからです。また、性的刺激や興奮がえられない人も、ED治療薬を飲んでも勃起することは難しいです。
そのような場合は、ED治療薬を飲むだけでなく、カウンセリングを受診したり、精神安定剤を服用したり、治療薬以外の対策も必要となります。

4.身体的要因

加齢や生活習慣が原因でED治療薬の効果がでにくい男性もいます。
加齢によって男性ホルモンが減少している人は、男性ホルモンを増やすために、強精剤を服用する方法もあります。糖尿病や動脈効果などの生活習慣病が原因であれば、薬の治療よりも、生活習慣改善を優先しましょう。健康的な生活をすることで、治療薬に頼らずとも勃起力をアップさせることができるはずです。

最適な処方は医師が判断してくれるのでお任せしよう

ED治療薬の種類や、成分量などED治療では薬選びも重要です。認可された薬は医療機関でなければ処方ができません。そのため、専門医師の診察を受ける必要があります。
精神的、身体的要因などが原因で薬が効かないこともありますし、適切な種類と量の判断が難しいと思われる方は、医師に相談して判断してもらうのが良いでしょう。

専門医に相談して悩みを解決

ED治療で悩む男性に利用されているクリニックとして、イースト駅前クリニックがあります。
このクリニックでは、ED治療専門の医師が診察を行ない、健康状態や問診票から、患者に適した薬を提案しています。薬の飲み方や併用禁止薬、副作用などの説明も丁寧に行っているので、初めて受診する人でも安心して利用できるでしょう。
また、イースト駅前クリニックでは治療薬を1錠から処方してもらうことができます。はじめて服用する人は、レビトラ10mgを少量から試し、効果が感じられなければ20mgに変更してみるのも良いでしょう。

【レビトラの効果やED治療についてもっと聞いておきたい方はこちら】

【来院せずに診察を受けたい方はこちら】

スピーディに効果を出したいならレビトラがおすすめ!

レビトラは国内で承認されているED治療薬の中でも、即効性が高く効果が期待できる薬です。
日常生活への支障もないため、必要な時に効果を期待できる、利用しやすい薬といえるでしょう。しかし、認可されたED治療薬は医師の処方箋がなければ購入できません。また、10mgか20mgかも選択する必要があるので、利用の前に専門知識を持った医師の診察を受け、自身に適した量を服用するようにしましょう。