東京でED薬を処方してもらおう!新しいED薬 レビトラ・シアリスとは

レビトラジェネリックを買わない方がいい理由とは?

レビトラなどのED治療薬は、ネットで販売サイトを検索すると多く掲載されています。ネットで販売する業者は、その多くが海外からの個人輸入業者です。しかし、こうした海外製のED治療薬は、健康被害をもたらす偽造品が紛れ込んでいる可能性があります。

4割~6割方ニセモノ!ネット通販のED治療薬購入は危険性高め!

カマグラやバリフ、タダシップなど、ネット通販ではさまざまなジェネリックED治療薬が販売されています。値段も格安で、クリニックで処方されている薬よりたくさんの有効成分が入っている薬もあるため、ネット通販の方に魅力を感じたという人も多いでしょう。しかし、これらネットで流通しているED治療薬は、なんと4割~6割近くがニセモノだというデータがあるのです。

偽造ED治療薬の現状

税関で差し止められた偽造薬は約1,000件

2015年に税関で差し止められた偽造ED治療薬の数は、なんと1,030件。10年前はたったの11件だったときと比べると、10年でおよそ100倍も増加していることがわかります。これは単純に日本に入ってきた偽造ED治療薬の数ではありません。税関をすり抜けて国内に入ってしまった薬はさらに多いため、膨大な数の偽造ED治療薬が国内に入り込んでいると考えられます。

また、国内でED治療薬を製造している正規メーカー4社(ファイザー・バイエル・日本新薬・イーライリリー)は、2016年にネットで流通しているED治療薬の調査を行いました。結果、約4割が偽造品だったということがわかり、ネットでのED治療薬購入がいかに高リスクかを示すデータとなりました。

ネットで購入した人のおよそ4割に副作用が現われた

ED治療薬は効果の高い医薬品であるため、人によっては何らかの副作用が現れることがあります。主な副作用は、血行が急激によくなることで起る頭痛やほてり、または血圧低下によるめまいなどです。

ネットで販売されている偽造ED治療薬の場合、この副作用がさらに強い場合があります。偽造ED治療薬の中には、正規メーカーが販売している薬よりたくさんの成分を配合していたり、治療効果を高めるため別の成分を配合したり、製造設備や技術不足で大量の不純物が入っていることがあります。このことにより、正規品の薬ではありえない副作用が起る可能性があるのです。

バイアグラなどのED治療薬でも、副作用が現われたという報告はありますが、全体の割合としては少数です。それに対し、偽造ED治療薬は半数に近い4割の人に副作用が現れたというデータがあります。副作用の強さも正規品より高いことが懸念されるため、偽造品の副作用の問題は重大なことだといえます。

特に注意!中国製レビトラジェネリックの危険な香り

レビトラなどのジェネリック医薬品で、最も人気なのはインド産のジェネリック医薬品です。正規メーカーではないものの、インド国内で大手の製薬メーカーが製造しているため、品質に関しては確かなものとなっています。

逆に、最も注意しなければならないのが中国製のジェネリック医薬品です。見た目だけは正規品に似ていますが、品質に関しては非常に低いため、服用してしまうと重大な副作用が現われる可能性があります。

中国産レビトラジェネリックの問題点

重大な影響が及ぼされる原因

1、劣悪な環境で製造されている

中国産のジェネリック医薬品は、非常に不衛生な場所で製造されています。利益を上げるため、衛生管理にかける費用や設備投資をまったく行わないため、薬剤のなかにゴミやホコリ、有害な菌・カビの胞子・虫の一部などが入り込む場合があります。不純物が混ざり込んだ薬は、飲んだ人に思わぬ被害をもたらす可能性があるので大変危険です。

2、製造ノウハウが未熟で製造物への倫理観もない

中国で作られるレビトラジェネリックは、きちんとした製造ラインのある工場ではなく、ろくな設備もない小さい民家や店舗で作られます。中国の製造業は、費用削減のために下請けや孫請けに委託されることがよくあります。その下請けや孫請けの業者がいい加減な製法で薬を製造したり、原料の一部を故意に安い代用品に替えたりするため、品質の劣悪な製品が作られてしまうのです。

過去中国で摘発された業者は、安く正規品に似せるため、プリンター用のインクやペンキを薬剤に使用していたという事例もあります。たとえ製造元が大手メーカーだったとしても、実際に製造しているのはいい加減な製造をする下請けや孫請け業者の場合があるため、中国産の薬は信用できないのです。

最悪の場合命を落とすこともある

実際に国内では、中国産のバイアグラの類似品を飲んだ3人に、重大な症状が現われた事例が報告されています。問題の薬は「男根増長素」と呼ばれるバイアグラの類似品です。通常のバイアグラには含まれていない「グリベンクラミド」と呼ばれる成分が大量に含まれていました。この成分に含まれている血糖値を下げる効果によって、服用した3人はいずれも低血糖症により病院に運ばれたというのです。

このように、偽造されたED治療薬には、正規品とは異なる成分が配合されていたり、有効成分が過剰に配合されていたりすることがあります。配合成分による強い副作用によって、最悪命を落とす可能性もあるため、ED治療薬は安全な正規品を利用するようにしましょう。

特許の壁がネット通販に走らせる!

多くの人がネット通販で治療薬を買う理由

レビトラ・シアリスは特許が切れていない

ED治療薬のジェネリック医薬品は、国内ではバイアグラのみとなっています。これは、レビトラやシアリスの特許がまだ切れていないからです。ジェネリック医薬品とは、新薬の特許が切れた薬を安く・飲みやすく改良して販売する薬のことです。開発されて日が浅いレビトラやシアリスは、この新薬特許が切れていないため、ジェネリック医薬品を製造することができないのです。

レビトラの特許が切れるのは、2018年の10月31日とされており、シアリスに関しては製造元も「不明」と回答しています。特許が切れない限り、いくら需要があったとしても、国内の製薬メーカーがジェネリック品を開発・製造することはできません。

バイアグラで治療効果が十分に得られなかった場合、クリニックはレビトラやシアリスを処方します。しかし処方された薬は非常に高額であるため、費用の負担を懸念する人は多いのです。格安の海外製ジェネリック医薬品は、そういった人にとって非常に魅力的に見えるのです。

手軽で安いネット通販

クリニックへ行かず、家で注文をして受け取ることができるネット通販は、EDに悩む人にとってありがたいサービスだといえます。

初めてED治療クリニックへ行く場合、誰もが恥ずかしさを感じるものです。また、ED治療はレビトラなどの治療薬がメインとなるため、通院による診察をせず、薬だけ家に送って欲しいと考える人も多いでしょう。家で手軽に薬が得られるネット通販は、そういった人に需要のあるサービスなのです。手軽に注文ができる上、費用も安いので、非常に魅力的なサービスなのでしょう。しかし反面、偽造品によるリスクも高いので、やはり利用は避けなければいけません。

すべて自己責任!健康被害が起きてもすべて自己責任!

考えられる「もしも」の事態

過去には死亡事故も起きた偽造ED治療薬

海外では、ED治療薬によって命を落としてしまった事例も存在します。

シンガポールでは、偽造ED治療薬を服用したことで、4人が死亡し、3人が昏睡状態に陥るという被害が報告されています。また、同じ薬を服用したとされる150人近い人が重度の低血糖症になるという大規模な事件が起きています。

日本国内でも2011年4月、偽造ED治療薬を所持していた人が呼吸困難を起こし、亡くなってしまったという事例があります。偽造ED治療薬が原因か定かではありませんが、衣服に所持していた以上、なんらかの因果関係があると目されているのです。

通常のED治療薬も、一度に大量に服用した場合や、心臓病の治療薬であるニトログリセリンと併用したことで死亡事故が起きた例があります。しかし、偽造ED治療薬は、たとえ用法用量を守って飲んでも、強い副作用や健康被害がもたらされる恐れがあるため、正規のED治療薬と比べればリスクが非常に高いといえます。

安全のために医療機関での処方がおすすめ!

クリニックでは正規品の治療薬を処方する

通販のすべてが偽造品というわけではない

これまで通販で手に入る偽造ED治療薬の危険性について説明しましたが、通販サイトのすべてがこうした偽造ED治療薬を扱っているわけではありません。きちんとした会社であれば、品質が保証されたインド産のED治療薬を扱っている場合もあります。しかし、偽造ED治療薬はいつ、どんなルートから紛れ込むかわかりません。そのため、きちんとした会社からの薬でも安全とは限らないのです。

安全性を求めるなら、クリニックの処方が一番

ED治療を行うクリニックは、ほとんどが正規メーカーのED治療薬を取り扱っています。国内にある工場で製造された薬なので、偽造ED治療薬が混ざってしまう心配はありません。ただし、注意したいのが、ごくまれに海外の薬を個人輸入して処方しているクリニックも存在するということです。レビトラを製造・販売するバイエルは、運営をしている情報サイトで提携しているクリニックの情報を開示しています。この情報を調べることで、診察を受けたいクリニックが正規品を扱っているところかどうかをチェックできます。

国内でもスピーディに対応してくれるクリニックに、イースト駅前クリニックがあります。主要駅付近にあるイースト駅前クリニックであれば、通販のように手軽に薬を手に入れることができます。「スマホ診察」のサービスを利用すれば、クリニックへ足を運ばず、家までED治療薬を届けてくれるのです。なかなかクリニックへ行く勇気がないという人は、こうしたサービスを活用してみても良いでしょう。

手軽に薬を処方してくれるクリニックもある

通販サイトでED治療薬を買う人の多くは、クリニックへ通うことに抵抗があるため通販を利用するはずです。通販サイトなら、家にいながらでも薬が手に入りますが、やはり偽造薬のリスクを考えるとおすすめはできません。安心してED治療薬を服用するためにも、専門クリニックでみてもらうのが安全な治療方法です。