東京でED薬を処方してもらおう!新しいED薬 レビトラ・シアリスとは

海外製のレビトラ
PTPシートに包まれた場合、PTPシートから出した場合、割れてしまった場合など、レビトラの様々な保管状態での使用期限についてご紹介します。

レビトラの使用期限とは?

ドイツ生まれのED治療薬レビトラ。世界中の男性に利用されているこの薬は日本でも高い人気を誇っており、多くの男性の悩みを解消しています。レビトラを現在利用中の方は、使用期限について疑問を抱いたことがあるという方も多いのではないでしょうか?以下では、レビトラの使用期限についてご紹介します。

レビトラの使用期限は10 mg、20 mgどちらの規格でも2年程度。購入から2年に以上経過するまでは、購入時と変わらずにその効果を得ることができるでしょう。購入後にレビトラの使用期限を確認したい場合は、レビトラの箱に使用期限が明記されているため、そちらを確認するようにしましょう。以前までは、レビトラを梱包しているPTPシートにも使用期限が書かれていたのですが、現在の新しいデザインのPTPシートには使用期限が明記されていません。箱を捨ててしまいますと、レビトラの使用期限を確認できなくなりますので、注意しましょう。

PTPシートから出して保存する場合

PTPシート

PTPシートで覆われている際の使用期限は約2年ですが、例えばPTPシートの外に出して後の使用期限はどの程度なのでしょうか?海外では、PTPシートから取り出し、むき出しの錠剤をボトルに入れて販売されている場合もあるようなので、すぐに効果が薄れることはなさそうです。正確にはわかりませんが、PTPシートの外側に出した後も、高温多湿や直射日光などの影響を避ければ1年以上は持つといわれています。水にぬれてしまうと、錠剤が溶けてカタチが変形。中の成分が外気に影響を受けてしまうため、効果が薄れてしまいます。レビトラは数あるED治療薬の中でも特に水に溶けやすい性質を持っているため、PTPシートから出して保存する際には注意しましょう。

レビトラが割れてしまった場合

レビトラを割った場合は、使用期限は極端に短くなると考えてよいでしょう。レビトラは、外側のオレンジのコーティングによって、中の有効成分を守っています。外側が覆われている状態であれば、有効成分が外気と触れず、長く保存することができるのですが、割れるとコーティングでは守れなくなり、外気の湿気などを吸って成分の劣化が一気に進行します。レビトラが割れてしまった場合は、そのまま保存せずに、すぐに使用するようにしましょう。すぐに利用できないという場合は、ラップで密封してからサプリメントのケースなどに保存すると、一定期間効果を保つことができます。