東京でED薬を処方してもらおう!新しいED薬 レビトラ・シアリスとは

「シアリスの適正な値段はいくらくらいなのだろう…」と気になっていませんか。世界中で人気があるシアリスはバイアグラよりも値段が高い治療薬です。ただ、シアリスには食事の影響を受けない、効果の持続時間が長いといったバイアグラにはないメリットがあります。そのため「食後に服用したい」「2日連続で性行為する予定がある」といった人はバイアグラよりもシアリスのほうが向いているのです。
クリニックで購入する場合のシアリスの値段、個人輸入でシアリスを購入する危険性、クリニックで購入するときのポイントを紹介します。

シアリスの値段

ED治療薬の相場 シアリスの値段が高い理由

ED治療は健康保険の適用外で自由診療の扱いです。クリニック側が自由にED治療薬の値段を決められるため、その値段はクリニックによって異なります。東京のクリニックを例としてあげると、シアリス、レビトラ、バイアグラの値段の相場は次のようになります。

シアリス

・20mg 1錠 1,800円(税込)

・10mg 1錠 1,500円(税込)

レビトラ

・20mg 1錠 1,800円(税込)

・10mg 1錠 1,500円(税込)

バイアグラ

・50mg 1錠 1,500円(税込)

・25mg 1錠 1,300円(税込)

シアリスの値段はレビトラと変わりませんが、バイアグラよりも高いことがわかります。バイアグラ25mgとシアリス20mgを比較すると、バイアグラのほうが有効成分の量が5mg多いにもかかわらず、シアリスのほうが500円も値段が高いです。
シアリスはバイアグラよりも値段が高いですが、バイアグラよりも優れたED治療薬です。その理由は食事の影響を受けにくく、効果の持続する時間が長いからです。バイアグラは食事の影響を受けやすいため、食後に摂取すると効果が低下するまたは効果がなくなります。そのためバイアグラの服用は、食前あるいは食後2時間以上に限られてしまいます。一方、シアリスはバイアグラと比べて食事の影響を受けにくいため、食後に服用しても効果は得られます。
また、バイアグラの効果が持続時間4~5時間程度であるのに対して、シアリスは20~36時間も効果が持続します。1日以上効果が持続するので、1錠の服用で2日間性行為することも可能です。このようにシアリスはバイアグラと比べて持続時間が優れているため、価格が高いだけの価値があると言えます。

シアリスを安く購入できる個人輸入が危険な理由

シアリスを購入する方法は大きく分けて二つです。ひとつはクリニックで処方してもらう方法、もうひとつは個人輸入代行サイトを利用して購入する方法です。ED治療専門のクリニックで処方してもらう場合は、1錠1,500円以上の値段で購入することになります。また、クリニックによっては薬代以外にも初診料、検査費用、処方せん料などの費用がかかります。
一方、個人輸入代行サイトを利用して購入する場合、日本国内では販売されていないシアリスのジェネリックを購入することになります。シアリスのジェネリックは20mg1錠300円程度で購入できます。シアリス20mgが1錠1,800円ですから、わずか6分の1程度の値段で購入できます。さらに必要な費用は薬代だけですから、クリニックで購入する場合のように診察料、検査費用、処方せん料などはかかりません。そのためクリニックよりも安く購入できるのです。
しかし、シアリスを安く購入できる個人輸入は危険なので絶対にやめましょう。個人輸入が危険な理由をお教えします。

偽物を購入する可能性がある

シアリスの個人輸入が危険な理由は、偽物を購入する可能性があるからです。ネット通販で流通している海外製の医薬品の中には、偽物が多く出回っています。日本国内において、2015年に税関で差し止められた医薬品は1,030件で、その多くがED治療薬です。
また、バイアグラ、レビトラ、シアリスなどのED治療薬を製造・販売する国内の製造会社が2009年に行なった4社の合同調査によると、国内のネット通販で流通しているED治療薬は55.4%以上が偽物であることがわかっています。種類別ではバイアグラ57%、レビトラ49%、シアリス60%が偽物でした。
偽物の医薬品には効果がないばかりか、重大な健康被害を受ける危険性もあります。実際、国内在住の40歳男性が個人輸入した偽物のシアリスを服用した数時間後、けいれん、意識低下などの症状を起こし、医療機関に搬送されたという事例があります。この事例は偽物のシアリスと症状の因果関係否定できない、とされています。

医薬品副作用被害救済制度が適用されない

個人輸入で入手したシアリスには、医薬品副作用被害救済制度が適用されません。医薬品副作用被害救済制度とは、医薬品を適正に使用したにもかかわらず重大な健康被害が生じた場合に、医療費などの給付を受けられる制度のことです。たとえば医療費であれば健康被害などによる給付の額を除いた自己負担分の給付を受けられます。そのため治療に高額な費用がかかる場合でも、医薬品副作用被害救済制度によって負担を減らせるのです。
しかし、この制度の対象となるのは日本国内で販売されている医薬品のみで、個人輸入された医薬品による健康被害は対象となりません。つまりシアリスを個人輸入して重大な健康被害が生じた場合でも、治療費にかかる費用は全額自己負担となるのです。

シアリスをクリニックで購入するときのポイント

シアリスを安全に購入するなら個人輸入ではなく、国内のクリニックで処方を受けたほうが良い理由がわかったと思います。ただ、国内のクリニックならどのクリニックでも安全というわけではありません。そこでシアリスをクリニックで購入するときのポイントを紹介します。

国内正規品を取り扱っているクリニックか確認する

シアリスをクリニックで購入するときは、国内正規品を取り扱っているクリニックかどうか必ず確認しましょう。ED治療薬を処方するクリニックはすべて国内正規品を取り扱っているわけではありません。中には国内で承認されていないED治療薬を海外から個人輸入して処方しているクリニックもあります。国内正規品ではないED治療薬は有効成分の含有量が表示と異なっているものや、有効成分を含んでいないものもあり、品質は保証できません。
国内で承認されていないED治療薬の中には、国内正規品と見た目が非常に似ているものがあるため、見た目だけで判断するのは難しいです。ですから安全に治療をするためにも、シアリスを購入する際は、国内正規品を取り扱っているクリニックか確認しましょう。なお、雑誌やインターネットサイトなどで紹介されている場合でも、国内で承認されていないED治療薬の安全は保証できません。国内でED治療薬として承認されているのはバイアグラ、バイアグラジェネリック、レビトラ、シアリスの4つのみです。これら以外のED治療薬の安全は保証されていないので注意しましょう。

シアリスは値段が高いなりの価値がある

シアリスはバイアグラよりも値段が高いですが、バイアグラよりも優れているため、値段が高いなりの価値が充分にあります。

シアリスの値段

・20mg1錠 1,800円(税込)
・10mg1錠 1,500円(税込)

バイアグラの値段

・50mg1錠 1,500円(税込)
・25mg1錠 1,300円(税込)

このようにシアリスの値段はバイアグラよりも高いです。ですがシアリスはバイアグラと違って食事の影響を受けにくいため、食後でも服用できます。また、効果の持続時間が20~36時間と非常に長く、服用するタイミングによって1錠の服用で2日間性行為ができます。シアリスにはバイアグラにはないメリットがあるため、値段が高くても、値段が高いなりの価値があるのです。
ネット通販で流通している海外製のシアリスは、国内正規品のシアリスよりも値段が安いため、個人輸入のほうが費用は安く抑えられます。ですが個人輸入は偽物を購入する危険性があり、また偽物による重大な健康被害を受けたとしても医薬品副作用被害救済制度を受けられないというリスクがあります。そのため個人輸入ではなくクリニックで処方してもらいましょう。
ただ、クリニックの中には海外製のED治療薬を個人輸入して販売しているところもあります。必ず国内正規品を取り扱っているクリニックで処方してもらいましょう。