東京でED薬を処方してもらおう!新しいED薬 レビトラ・シアリスとは

20代と30代のED(勃起不全)の原因と治し方 効果的な治療法とは

EDは40代や50代の男性がなるというイメージがありますが、実は20代や30代でもなります。EDは彼女の浮気の原因になったり、自信喪失につながったりするので早く改善しましょう。

20代と30代のEDの原因と治し方を紹介します。

20代と30代のED(勃起不全)の原因3つ

EDには血管や神経の障害が原因で起こる器質性EDと、不安や緊張などの精神的な問題が原因で起こる心因性EDの2種類があります。20代や30代のような体力がある時期にEDになった場合、精神的な問題が大きいかもしれません。

ただし、20代や30代でも生活習慣が乱れていると器質性EDを起こす場合があります。

ED(勃起不全)の原因1.精神的な問題

精神的な問題で起こる心因性EDには現実心因と深層心因があります。

現実心因

日常生活で感じるストレスや不安などが原因で起こるEDが現実心因です。たとえば子作りをしなければならないという焦りで勃起ができなくなるのは、このカテゴリに入ります。

他にも以下のようなものがあります。

性的未熟、性的無知、過去の性行為の失敗、性器劣等感、性への罪悪感、新婚状態、初回性交、男女関係の問題、女性からの抑制、失恋、不倫、疾患懸念、妊娠恐怖、性病恐怖、家庭内経済問題、家庭内の不慮の出来事、嫁姑問題、他

引用元:市立室蘭総合病院 泌尿器科 加藤隆一 「勃起機能障害/射精障害

深層心因

日常生活のストレスや不安などではなく、過去の体験やトラウマなどによって感じた不安や憎しみなどが原因で起こるEDが深層心因です。自分で原因に気がついている場合もあれば気がついていない場合もあり、現実心因よりも複雑です。

他にも以下のようなものがあります。

幼少時の体験、母子の不分離、性否定的養育歴、エディプス・コンプレックス、異性に対する敵意、性への抑圧感情、抑圧された感情、無意識な不安や憎しみ、ホモ・セクシャル、近親相姦欲求、他

引用元:市立室蘭総合病院 泌尿器科 加藤隆一 「勃起機能障害/射精障害

ED(勃起不全)の原因2.飲酒

少量のお酒はストレスを解消し性欲を高める効果がありますが、大量の摂取はEDを招きます。

お酒が勃起機能に与える影響には急性と慢性の作用があります。お酒を大量に飲むと脳のはたらきが抑制されて、充分に勃起できなくなる、遅漏になるなどの症状が現れます。

これが急性の作用です。

肝硬変になるほど長期的に大量にお酒を飲むと、性欲の維持や勃起作用などがある男性ホルモンのテストステロンが減少し、性欲を低下させるホルモンのプロラクチンが増加するためEDにつながります。

これが慢性の作用です。

アルコール摂取量とEDに関する調査

ED患者158人を、アルコールを摂取しないグループ、週に2日以下摂取するグループ、週に5日以上摂取するグループに分けて比較検討した調査では、週に5日以上するグループは他の2グループよりも重症ED患者の割合が高かったという結果が出ました。

なお、アルコールを週に2日以下の摂取するグループが最も軽症だったと報告されています。このことから少量摂取であれば勃起機能に悪影響を及ばさないが、大量に摂取すると勃起機能を低下させることがわかります。

出典:東京歯科大学 「中高年の性を考える-いつまでも逞しい男性でいるために : 併せて教員生活を回顧し将来を展望する

出典:J-STAGE 「アルコール摂取量と勃起障害(ED)に関する検討

ED(勃起不全)の原因3.喫煙

喫煙でEDになる原因は血液の循環状態を低下させるからです。勃起は血液が陰茎に流れ込むと起こるので、血液の循環がうまくいかないと、充分な勃起ができません。

なお、タバコを吸う人は吸わない人と比べて約1.8倍もEDの頻度が高く、また、喫煙期間とタバコを吸う本数はEDの発症しやすさと比例することがわかっています。

出典:東京歯科大学 「中高年の性を考える-いつまでも逞しい男性でいるために : 併せて教員生活を回顧し将来を展望する

出典:日本性機能学会 「ED診療ガイドライン第3版

20代と30代のED(勃起不全)の治し方3つ

ED(勃起不全)の治し方1.専門クリニックで治療を受ける

心因性EDの治療にもバイアグラやレビトラなどのED治療薬は効果的です。ただ、ED治療薬のみの治療よりも、心理療法を併用したほうがより高い効果が得られます。

心理療法のひとつがノンエレクト法です、これは勃起を禁止して愛撫や性行為を行なうというものです。勃起させようと考えるのはEDを招くひとつの原因になるので、その考えをあえて禁止することでストレスが取り除かれ勃起しやすくなります。

他にも心因性EDの治療で行なわれる心理療法には以下のようなものがあります。

  • 精神分析療法
  • 支持的射精療法
  • 感覚集中訓練
  • 自律訓練法
  • 脱感作療法
  • マリッジカウンセリング
  • 性教育
  • コミュニケーションと性的な技術訓練
  • マスターベーション訓練

なお、ED治療薬と心理療法の併用療法とED治療薬単独を比較した研究では、併用療法がED治療薬単独よりもED症状に対する効果と性的満足度に対する効果の両方が高かったという結果が報告されています。

心因性EDの専門的な心理療法は専門クリニックで受けられます。

出典:日本性機能学会 「ED診療ガイドライン第3版

出典:杏林大学 「EDの治療方法

ED(勃起不全)の治し方.2飲酒は1日2杯までに抑える

大量の飲酒はEDの原因になるので、大量に飲酒している人は飲む量を減らしましょう。

厚生労働省は節度ある適度な飲酒を1日平均純アルコールで20g程度を指標として示しています。これはビール中瓶1杯や日本酒1合、度数7%のチュウハイ350mL缶1本などに相当します。1日にこれ以お酒飲む人は量を減らすことが大切です。

出典:e-ヘルスネット 情報提供 「飲酒のガイドライン

しかし、ビール中瓶5杯以上飲んでいる人がいきなり1杯に抑えるのは難しいですし、大きなストレスになります。ですからまずは少しずつアルコールの摂取量を減らしましょう。たとえば1日にビール中瓶5杯ほど飲む人は、4~4.5杯に抑えるといった具合です。

そして、少しでも減らせられたら手帳に丸をつけて記録しましょう。こうすると小さな成功体験が積み重なり、お酒の飲む量を減らしやすくなります。

ED(勃起不全)の治し方.3禁煙する

タバコはEDの原因になるのできっぱりやめましょう。禁煙を成功させるポイントを紹介します。

たばこを吸う習慣を変える

禁煙を始めて2~3日はタバコを吸いたいという強い欲求に駆られます。そのときにしっかり我慢できれば、吸いたい気持ちを抑えられます。我慢するコツはタバコを吸う変わりになる行動をとることです。

たとえば歯磨き、深呼吸、水を飲むなどがあります。最初はその行動だけでは満足できないかもしれませんが、3~5分程度我慢できれば吸いたい気持ちは治まります。

禁煙補助薬を使う

禁煙に失敗するのはニコチンに依存しているからです。その依存から抜け出すために禁煙補助薬を使いましょう。禁煙補助薬にはいくつかの種類があります。

  • バレニクリン

医療用の禁煙補助薬でクリニックで処方してもらえます。脳内のニコチン受容体に作用し、禁断症状を軽くし、タバコの美味しさを感じなくなります。なお、ニコチンパッチやニコチンガムと違って、ニコチンを体内に吸収しない治療法です。

  • ニコチンパッチ

皮膚からニコチンを少し吸収して、ニコチン切れによる禁断症状を和らげます。小さいサイズは薬局でも購入可能です。

  • ニコチンガム

ニコチン入りのガムを噛んで禁断症状を和らげます。薬局で購入可能です。

1本も吸わない

禁煙を始めてすぐは1日数回~数十回吸いたい気分になりますが、禁煙期間が長くなるとその回数は減ります。また、吸いたい気分が続く時間も数分~数十分から、最終的には数秒程度になります。

しかし禁煙が長く続いていても1本吸うと、ニコチンの依存が始まり元の禁煙習慣に戻ってしまいます。再喫煙は簡単に起きるので「1本だけなら大丈夫」と思わずに、きっぱりやめることが大切です。

安くて効果的な治療が受けられるイースト駅前クリニック

20代や30代でEDで悩んでいるなら専門クリニックで治療を受けましょう。そこでご紹介したいのがイースト駅前クリニックです。イースト駅前クリニックはEDの専門クリニックなので、ED治療薬の処方を受けられるのはもちろん、心因性EDに効果的な心理療法も受けられます。

また、初診費と再診費が無料で、さらに国内正規品のジェネリックも取り扱っているので、安い費用でED治療が受けられます。

クリニックで処方を受けられるジェネリック医薬品と、個人輸入で販売されている海外製のジェネリック医薬品の価格、効果、安全性などを比較している以下の記事も参考にしてください。

ED治療薬のジェネリックは安全?国内製と海外製を徹底比較|べび待ちTOWN

ED治療薬と心理療法でEDを改善

EDに悩んでいる20代、30代男性は専門クリニックで治療を始めましょう。専門クリニックならバイアグラ、レビトラ、シアリスなどのED治療薬を処方してもらえるだけではなく、心因性EDに効果的な心理療法も受けられます。

精神的な問題が原因の場合は自分だけで対処するのは困難です。医師に相談するだけでも不安やストレスを解消できるので、まずはカウンセリングを受けてみてはいかがでしょうか。